AI を PlayDrop に接続してゲームを作成・公開(MCP)
Claude、ChatGPT、Codex、Cursor、Gemini などの MCP アプリを PlayDrop につなぎ、チャットからゲームを作って公開・共有できます。
PlayDrop は、AI で作るゲームのためのオープンなプラットフォームです。お使いの AI アプリがゲームを作って PlayDrop アカウントに公開すると、誰でもリンクから遊べます。作業はいつものアプリのままで大丈夫です。ゲームの置き場所、ゲームページ、プレイヤーは PlayDrop が引き受けます。
AI アプリを選ぶ
各ガイドで、そのアプリでの手順を具体的に説明しています。PlayDrop プラグインがあるアプリには PlayDrop の公開手順も組み込まれます。それ以外のアプリはリンクで接続します。
ほかの AI アプリを使う
MCP サーバーに対応しているアプリなら、どれでも接続できます。下のリンクでカスタム MCP サーバーを追加して OAuth を選び、PlayDrop アカウントにログインしてアクセスを許可してください。パスワードやトークンをチャットに貼り付けるのは絶対にやめましょう。
https://mcp.playdrop.ai/mcpゲームを作成・公開・更新する
AI に「スマホで遊べる小さなゲームを作って、PlayDrop で公開し、リンクを教えてください」と頼みましょう。AI がゲームを作って公開し、誰でも遊べるリンクを教えてくれます。単一ゲームのアップロードは自動的に公開されます。新しいゲームにはあなたの公開範囲の設定(デフォルトは「公開」)が適用され、更新時はゲームの公開範囲が維持されます。公開前にテストするには、非公開でアップロードするよう明示的に依頼してください。ゲームを更新するときは、同じアプリの同じチャットやプロジェクトでもう一度頼みます。ゲームのリンクは変わりません。
スマホで使う
Claude、ChatGPT、Gemini、Grok Bot は、一度接続すればスマホでも PlayDrop を使えます。設定は最初の一回だけで、たいていはブラウザで行います。あとはスマホのアプリで同じアカウントを使うだけです。公開したゲームはすべて、スマホでもパソコンでも遊べます。
MCP と Agent Plugin とは
MCP(Model Context Protocol)は、AI アプリがほかのサービスとつながるためのオープンな標準です。PlayDrop の MCP サーバーを使うと、ログイン後に AI が PlayDrop アカウントを読み取り、ゲームを公開・更新できるようになります。PlayDrop Agent Plugin は、Claude Code、Codex、Antigravity などのコーディングエージェントに PlayDrop の公開手順を追加し、ゲームを正しくまとめて公開できるようにします。
制限と高度なオプション
ゲームは最大 5 MiB の index.html ファイル 1 つです。アイコン、画像、動画、翻訳を含むストアページや、PlayDrop がホストするマルチプレイヤーサーバー(server.js、最大 2 MiB)も追加できます。詳しくは catalogue.json、クライアント SDK、サーバー SDK をご覧ください。ローカルのビルドをアップロード前に PlayDrop 内でテストするには、https://www.playdrop.ai/creators/<username>/apps/game/<slug>/dev?url=http://localhost:5173/ を開きます。AI から公開したゲームは、PlayDrop の Studio ではなく AI から更新します。
うまくいかないとき
お使いのアプリやワークスペースでカスタムコネクタが許可されているか確認し、もう一度接続してログインしてください。接続を確かめるには、AI に PlayDrop アカウントを読み取るよう頼みます。アップロードが途中で止まった場合は、新しいゲームを始めずに、同じアップロードを最後まで終えるよう頼んでください。問題があればコネクタのフィードバックツールでお知らせいただくか、トラブルシューティングをご覧ください。