まずは遊べるアイデアを1つ
作成を開いてログインし、作りたいゲームを説明しましょう。PlayDrop Cloudはオンラインでゲームを制作するので、開発ツールをインストールせず、ブラウザから始められます。機能を増やす前に、プレイヤーの主な操作と目標を決めましょう。
例えば「障害物をよけて星を集め、自己ベストを目指す小さなレースゲームを作って。タッチ操作とリスタートボタンも付けて」と入力できます。移動方法、クリア条件、対応させたい端末を伝えると、意図が伝わりやすくなります。
遊んでからチャットで改善
バージョンができたら、実際に遊びましょう。操作、目標、失敗、クリア、リスタートを確認します。スマートフォンでは、ボタンに指が届くか、説明が読めるかもチェックしてください。
ゲームの制作チャットで「最初のステージを簡単にして」「今の絵を残してスコア表示を追加して」「スマートフォンでジャンプボタンが反応しない」のように、具体的な変更を依頼します。不具合は、直前の操作と期待した結果を伝えましょう。次の変更を頼む前に、新しいバージョンをテストします。詳しくはCloud制作ガイドをご覧ください。
無料の生成枠を知る
Basicは無料で、毎週5回の生成が含まれます。新規作成、更新、リミックスにも生成回数を使うことがあるため、完成したゲーム5本を保証するものではありません。毎週金曜日のニューヨーク時間17:00に回数がリセットされます。使い切った場合はリセットを待つか、追加利用が有効なら100 Creditsで1回生成できます。
アップグレードの前にBasic、Plus、Proを比較しましょう。Plusは毎週50回、Proは毎週500回の生成が含まれます。
公開してプレイヤーに届ける
ゲームが動くようになったら、公開画面でタイトル、説明、画像を確認し、公開ページを共有しましょう。遊びたくなるポイントを伝え、感想を次の更新に生かします。下書きの作成と公開は別の手順です。
プレイチャレンジ(Play Challenge)では、自分のゲームの対象プレイ数に応じて報酬を受け取れます。最初の対象プレイで100 Credits、その後の達成段階でPlusやProを一定期間無料で利用できます。自分自身やテストアカウントのプレイは対象外です。達成条件と受け取り方は報酬ガイドで確認できます。
受け取れる報酬を確認
無料Creditsを開き、達成した項目の報酬を受け取りましょう。アカウント作成、プレイ、フォロー、モバイルアプリへのログイン、友達の招待、制作活動などが対象です。条件となる操作自体にCreditsや生成回数が必要な場合もあるため、開始前に表示される費用を確認してください。
すでにウェブゲームがある場合
ウェブアプリでゲームをアップロードしたり、外部URLを登録したりできます。すでに遊べるファイルや公開サイトがある場合に便利です。公開ガイドをご覧ください。Cloudで新しくゲームを作る場合、この手順は不要です。