PlayDrop ゲームの掲載用アイコン、キービジュアル、スクリーンショット、動画
PlayDrop ゲームに設定できる掲載用の画像と動画、そのパス、形式、向きと、フィードや検索、リンクのプレビューで映えるアートの作り方を説明します。
掲載情報は、プレイヤーが遊ぶ前に目にするものです。ホーム、検索、インスタントフィード、そしてリンクが共有されたときに表示されます。ゲームの最初のプレイを増やすには、どんな説明文よりも良いアートが効きます。
ゲームに設定できるメディア
| カタログのフィールド | 用途 | 形式 |
|---|---|---|
icon | 一覧、検索、チャットに表示される正方形のアプリアイコン | PNG |
heroLandscape | ゲームのタイトル入りの横長 16:9 のキービジュアル | PNG |
heroPortrait | タイトル入りの縦長 9:16 のキービジュアル(スマホ向け) | PNG |
socialLandscape | リンクのプレビュー用の横長画像(任意) | PNG または JPEG |
screenshotsLandscape, screenshotsPortrait | 実際のゲームプレイのスクリーンショット | PNG |
videosLandscape | ゲームプレイのトレーラー | MP4 |
videosPortrait | スマホとインスタントフィード向けの縦向きティーザー | MP4 |
これらはアプリの listing オブジェクトで、catalogue.json からの相対パスで宣言します。
{
"listing": {
"icon": "listing/icon.png",
"heroLandscape": "listing/hero-landscape.png",
"heroPortrait": "listing/hero-portrait.png",
"screenshotsLandscape": ["listing/shot-1.png", "listing/shot-2.png"],
"videosLandscape": ["listing/trailer.mp4"],
"videosPortrait": ["listing/teaser.mp4"]
}
}スクリーンショットと動画の各要素は、path、title、alt、caption を持つオブジェクトにすることもできます。listing/ 内のファイルでも、カタログが参照していないものは掲載メディアとして使われません。掲載メディアにはパッケージが必要です。シンプルな HTML の方法では使えません。
映えるアートを作る
- アイコン: 力強い形かキャラクターを1つだけ。48ピクセルでも見分けられるようにし、小さな文字や、縮小したスクリーンショットは使わないでください。
- キービジュアル: アートの中にタイトルを入れ、メインキャラクターかアクションを見せ、端に余白を取ります。フィードでの切り抜き方はデバイスごとに違うからです。
- スクリーンショット: ゲーム本来の解像度で、実際のゲームプレイのさまざまな場面を見せます。デバイスのモックアップは使わないでください。
- トレーラー: 最初の1秒からゲームプレイを見せ、短くまとめ、音に頼らないでください。掲載用の動画はミュートで再生されます。
- 縦向きティーザー: スマホ向けのゲームやインスタントで届けたい場合は、まず縦向きのゲームプレイを録画しましょう。横向きのトレーラーはあとからでもかまいません。
ゲームに実際にある機能、モード、言語だけを見せてください。
翻訳したアート
文字入りのアートは言語ごとに翻訳できます。listingLocalizations のその言語のエントリーから、翻訳したファイルを参照してください。たとえば "fr": { "displayName": "Saut lunaire", "listing": { "heroLandscape": "listing/locales/fr/hero-landscape.png" } } のようにします。ローカライズをご覧ください。
更新
アップロードは毎回完全なスナップショットです。バージョンごとに掲載情報を毎回含めてください。含めないと、新しいバージョンには掲載メディアがなくなります。変更していないファイルは、もう一度アップロードする代わりに、保持されているバージョンから再利用できます。